情報資料室 - 36協定「労働時間の上限導入が必要」 日商・三村会頭

36協定「労働時間の上限導入が必要」 日商・三村会頭

2017/1/20 13:37
 
 日本商工会議所の三村明夫会頭は19日の会見で、長時間労働の見直しに関連し、労働基準法36条にもとづき労使で結ぶ時間外労働の取り決め(36〈サブロク〉協定)について、「労働時間の上限を導入する必要がある」と語った。

三村氏は、働き過ぎ是正を検討している政府の働き方改革実現会議のメンバー。「男性の家庭参加を進めるためにも、長時間労働は避けた方がいい」と会見で話した。事前に労使協議すれば、残業時間が事実上青天井になっている36協定については「柔軟性を確保しながら、改正する必要がある」と述べた。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (260)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://hatarakikata.net/modules/data/tb.php/1950
コンテンツ
サイドメニュー1
サイドメニュー2

> ご入会申込フォーム

> わかもの労働相談

訪問者記録
今日 : 637
今月 : 21265
総計 : 2208179

ページトップ