情報資料室 - 過労死 NHK31歳記者 残業159時間 認定3年後公表 森岡孝二・関西大名誉教授(企業社会論)の話

過労死 NHK31歳記者 残業159時間 認定3年後公表 森岡孝二・関西大名誉教授(企業社会論)の話

2017/10/6 2:06

 毎日新聞2017年10月5日 大阪朝刊

https://mainichi.jp/articles/20171005/ddn/012/040/045000c

企業姿勢不十分 労働問題に詳しい森岡孝二・関西大名誉教授(企業社会論)の話

報道機関は選挙のような大きなイベントがあると長時間労働が発生しやすい。NHKは、きちんと適正な労働時間を把握していたのか、健康状態をどの程度管理できていたのかは疑問だ。電通社員の過労自殺問題で、社会全体として長時間労働抑制に関する重要性の認識は広がったが、企業側の姿勢は十分とは言い難い。日本には長時間労働を容認する長い歴史と社会基盤があるのは事実。一企業の問題とするのではなく、抑制に向けて社会全体で取り組むべきだ。

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