情報資料室 - 過労死と貧困の時代だった「平成の30年間」vs #メーデー の原点「8時間働けば暮らせる社会」

過労死と貧困の時代だった「平成の30年間」vs #メーデー の原点「8時間働けば暮らせる社会」

2019/5/2 13:20

(W)すくらむ国公一般のブログに掲載されていたメーデーに際しての記事です。多くの図表を使って分かりやすく解説されています。量が多いので、最初の一部だけ掲載しています。できれば直接、原文にアクセスしてください。 


2019-05-01 04:42:04

過労死と貧困の時代だった「平成の30年間」vs #メーデー の原点「8時間働けば暮らせる社会」
テーマ:働くルールづくり
 きょうは90回目となるメーデーです。メーデーの起源は、1886年5月1日、8時間労働制実現を要求してシカゴを中心に全米で35万人の労働者が参加したゼネストです。日本の第1回メーデーは1920年5月2日。東京の上野公園に1万人が集まりました。そして1935年の第16回メーデーまで毎年開催されていましたが、戦時体制下で労働組合運動も弾圧され、その後メーデー開催は10年間禁止され敗戦翌年1946年5月1日に復活しました。ですので、もし戦時体制下の弾圧がなくメーデーが開催されていれば、きょうのメーデーは第100回目、メーデー100周年となっていました。こうした歴史からも労働組合運動にとって平和が大切であることがわかります。
 
 今年のメーデーで最も大事な要求は、「8時間働けば普通に暮らせる賃金、働くルールづくり」です。下のグラフにあるように、日本の男性は週13時間もデンマークやノルウェーより長く働いています。デンマークの1年間の労働時間は、日本の男性のペースで1月から働いたとすると10月頭に到達してしまうので、10〜12月の約3カ月間は休暇となる計算になります。いかに日本の男性が長時間労働かが分かるでしょう。
 
(以下の文章・関連図表は、次のURL参照)
 
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