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全労連談話 コチラ

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サマータイム 

きょうは早めに帰ろう。見たい映画がある。仕事はあらかた片付いた。かといって日が明るいうちは帰りづらい。夕方まで資料整理でもするかと机に向かう。明るいうちというのがくせものだった▲

さあ日が暮れたと思って時計をみると夕刻は過ぎ、夜に入っていた。ささやかな余暇の計画があっけなく崩れ去る。あすは衣替え。気づかぬうちに昼は長くなっていた▲

夏はみんなで時計の針を一時間早めようというサマータイム法案が国会に提出されそうだ。長い昼を有効に使って、省エネを進めるとのふれこみで、二〇一〇年の導入を目指す▲

 「夕方」が長くなれば、仕事終わりの余暇に幅が出る。たいていのライフスタイル運動は、新たな消費をつくる。経済界の期待も膨らむ。だが余暇を支えるための残業を強いられる人も当然出てくる▲

二十四時間営業の日本社会。終業時間はあってなきがごとし。こんな状況でサマータイムを導入しても、始業を早めるだけで労働時間の延長を招く(森岡孝二著「働きすぎの時代」岩波新書)。人の動きを作り出し、過剰労働と浪費の悪循環が加速するなら、省エネの大義はあやしくなる▲

北海道洞爺湖サミットが近い。「やっと仲間になれました」―サマータイムが当たり前の欧米首脳陣と肩を並べ、にんまり顔の福田康夫首相が目に浮かぶ。あの顔色も明るいうちがくせものだ。

愛媛新聞オンライン

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平成19年度個別労働紛争解決制度施行状況

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/05/h0523-3.html

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表1 脳・心臓疾患で「長期間の過重業務」により支給決定された事案
       (1か月平均の時間外労働時間数別件数)
 年度
平成19年度
 
区分
うち死亡
45時間未満
0
0
45時間以上〜60時間未満
0
0
60時間以上〜80時間未満
28
16
80時間以上〜100時間未満
135
54
100時間以上〜120時間未満
91
25
120時間以上〜140時間未満
39
12
140時間以上〜160時間未満
34
15
160時間以上
35
7
合計
362
129
(参考)支給決定件数
392
142
(注)本表の合計件数と支給決定件数との差は、認定要件のう
ち、「異常な出来事」又は「短期間の過重業務」により支給決定
された事案の件数である。
 
 
表2 精神障害等で支給決定された事案
  (1か月平均の時間外労働時間数別件数)
    年度
平成19年度
 
区分
うち自殺
 
(未遂を含む。)
20時間未満
72
5
20時間以上〜40時間未満
20
7
40時間以上〜60時間未満
11
8
60時間以上〜80時間未満
17
9
80時間以上〜100時間未満
27
11
100時間以上〜120時間未満
39
20
120時間以上〜140時間未満
17
4
140時間以上〜160時間未満
12
4
160時間以上
16
9
合計
231
77
(参考)支給決定件数
268
81
(注)本表の合計件数と支給決定件数との差は、PTSD又は出来
事による心理的負荷の程度が特に過重な場合など、労働時間の
長さをみるまでもなく支給決定された事案等の件数である。
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4月22日第一生命経済研究所が発表

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20代から40代の男性の3人に1人が午後9時以降に夕食を食べるなど、働き盛りの世代を中心に食事の習慣が乱れていることが、厚生労働省の調査でわかりました。
厚生労働省は、平成18年に行った「国民健康・栄養調査」で、日本人の食生活の変化について詳しく調べました。夕食を食べ始める時間を、前回、平成9年の調査結果と比べたところ、20代から60代にかけての世代では、男女とも「午後9時以降」の割合が増えていました。このうち、20代から40代の男性は、いずれの世代も34%を上回り、「午後9時以降」に夕食をとる人が3人に1人を占めていました。女性も、20代が22.8%、30代も11.6%が「午後9時以降」で、前回より大幅に増えていました。一方、朝食を食べない人の割合は、20代の男性が30.6%で最も高く、次いで30代の男性が22.8%、20代の女性が22.5%と、男女とも働き盛りの世代を中心に食事の習慣が乱れていることがわかりました。厚生労働省は「食事をとってすぐに寝ると、脂肪が付きやすく、朝食も食べられなくなるなど、悪循環に陥ってしまう。規則正しい食事の習慣を身に付け、健康に気をつけてほしい」と話しています。
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画期的判決となった松下PDP高裁判決文はこちら
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