催しのお知らせ - 最新エントリー

 

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 今年は河上肇没後70周年、秀夫人没後50周年です。ASU-NETの催しではありませんが、森岡が世話人として参加している河上肇記念会では、戦前の日本を代表する経済学者を偲び、河上肇と私たちの生きる時代を見つめようと、本年1月30日に以下のような記念座談会(公開シンポジウム)を開催します。参加無料、予約不要です。ふるってご参加ください。

 2016年1月30日(土)、13時半〜17時
京都大学楽友会館2階講演室
東山通り近衛東入ル 電話075-753-7603

河上肇没後70周年記念座談会
河上肇の人と時代

第1部: 肇さんの思い出を語
今井香子  河上肇と立野正一
対   話  鈴木洵子・中井郁子

第2部 河上肇と時代を語る〜貧困、沖縄、大学自治〜
阿知羅 隆雄  沖縄舌禍事件と「経済史」ノート
池 上   惇    『貧乏物語』と『21世紀の資本』
          〜能力貧困・所得貧困を中心として〜
森 岡 孝 二  「雇用身分社会」と働き方の戦前回帰
西牟田 祐二  大学の自治と河上肇の生き方

チラシ(コピー用) ←こちらをクリックしてください。

 

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チラシ:ここをクリックするとPDFファイルがアップされます。

 

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過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ

昨年6月に成立し、11月に施行された過労死防止法にもとづく2015年の厚
生労働省主催・大阪府後援の啓発行事が以下のように開催されます。過労
死防止大阪センター、大阪過労死を考える家族の会、大阪過労死問題連絡
会が協力しています。奮ってご参加ください。

日時 2015年11月9日(月) 14:00〜17:00(受付 13:30)

会場 コングレコンベンションセンター ルーム1.2.3
  (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F)
  JR「大阪駅」より徒歩3分
  地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩3分
  阪急「梅田駅」より徒歩3分
  アクセス http://www.congre-cc.jp/access/

主催 厚生労働省
後援 大阪府
協力:過労死防止大阪センター
   大阪過労死を考える家族の会
   大阪過労死問題連絡会

●プログラム
[基調講演機蓮峅疣死を出さない職場づくりをどうするか」
 山崎 喜比古 氏(日本福祉大学特任教授)

[基調講演供蓮峅疣死等防止大綱の内容と企業にもとめられるもの」
岩城 穣 氏(過労死防止全国センター事務局長)

[過労死遺族の訴え] 大阪過労死を考える家族の会

チラシ http://stopkaroshi-osaka.net/entry20151109/

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 わたしたちが求めてきた「過労死防止基本法」は、「過労死等防止対策推進法」(略称:過労死防止法)として、2014 年6 月20 日に参議院本会議において全会一致で可決・成立しました。このシンポは、同法が11 月1 日から施行され、11 月が最初の「過労死等防止啓発月間」となるなかで行われます。  大阪労働局と大阪府の後援を得てこうした催しが開かれるのは初めてです。過労死防止に向けての取り組みをともに進めるためにぜひご参加ください。 日時: 2014年11月20日 場所: エルおおさか南館5階ホール  午後6時半〜8時半 (午後6時開場) http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html 京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m 京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m <プログラム>大阪労働局の挨拶 労働基準監督部労働組合の挨拶 連合大阪、大阪労連、全労協過労死を考える大阪家族の会からの訴え……寺西笑子さんほか基調講演: 大阪における過労死防止運動の30 年……松丸 正弁護士基調報告: 過労死防止法の内容と課題……岩城 穣弁護士 主催: 過労死防止大阪センター(準備会)後援: 大阪労働局、大阪府連絡先: NPO法人・働き方ASU-NET 〒530-0054 大阪市北区南森町2丁目3-37 昭和南森町ビル4F TEL 06-6365-5800 FAX 06-6365-5801 ホームページ:http//hatarakikata.net/ お問い合わせ:info@ hatarakikata.net チラシはこちら http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kmorioka/20141120chirashi.pdf

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NPO代表理事・関西大学教授の森岡孝二さんが『過労死は何を告発しているか ― 現代日本の企業と労働』(岩波現代文庫)を出版したことを記念して、大阪過労死問題連絡会との共催により、下記要領で講演会を開催致します。 事前の申し込みは不要です。是非、お気軽にご参加ください。

 
◆記念講演会概要◆
日 時: 11月12日(火)午後6時30分〜8時30分
場 所: 中之島 大阪中央公会堂小会議室(3階)
演 題: 過労死社会ニッポンを語る―諸悪の根源は何か
                               前 座: 桂福点さんの古典落語     
                                  参加費:500円(会場費・資料代)

  ◆著書の概要◆
     なぜ日本人は死ぬまで働くのか。過労死の四半世紀を踏まえて、働きすぎのメカニズムを検証。過重労働と ストレスの要因を解明し、過労死・過労自殺をなくす方策を展望した全勤労者必携の一冊です。(岩波書店「8月の新刊」よ り)定価1302円(本体1240円)

        <目次>
序 章 過労死が社会問題になって四半世紀
   第1章 企業中心社会はいかにして成立したか
第2章 日本的働きすぎと労働時間の二極分化
第3章 賃金不払残業の手法と実態
第4章 日本的生産システムと過労死
第5章 仕事で命を奪われるホワイトカラー
第6章 多発する若者の過労自殺と大学生の就活自殺
終  章 過重労働対策と過労死防止運動

◆森岡会長からのご紹介◆
本書は現代日本の労働時間と過労死をテーマにした拙著『企業中心社会の時間構造―生活摩擦の経済学』(青木書店、1995年)をもとにしています。しかし、今年が「過労死110番」全国ネット開設25周年にあたることから、この四半世紀を視野に入れて全面的に改稿することになりました。旧著の骨格は残っていますが、大半は岩波現代文庫のための書き下ろしの新編集版です。

 

 

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         どう変える日本経済と働き方

本年8月、「働き方ネット大阪」は「NPO働き方ASU−NET」に移行しました。

ASU−NETは、Activist(活動家)、Support(支援)、Union(合同、組合、団結)の略称です。NPO化で「働き方ネット」の活動の実績を継承し、まともな働き方の実現とその担い手の育成を目指して、雇用・労働に関する情報発信、各種講座の開催、講師派遣活動、研究調査活動と政策提言に取り組んでいきます。

 

第二次安部内閣は、消費税率の引き上げ強行、TPP交渉参加、原発再稼働、憲法改悪などに向けた一連の動きから見て、極めてアブナイ内閣です。「大胆な金融政策」と「機動的な財政政策」と「民間投資を喚起する成長戦略」を3本の矢とするアベノミクスは、デフレ脱却をもたらすどころか、消費税率引き上げの影響と相まって、実質賃金の下落と国民生活の破綻をもたらすことが懸念されます。

 

雇用・労働改革においても、解雇の金銭解決、ホワイトカラーエグゼンプション(労働時間の上限撤廃)、「限定正社員」の導入など、従来からの新自由主義的・市場個人主義的改革の総仕上げの規制緩和が目白押しです。

 

こういう情勢を踏まえて、今回のASU−NETのつどいは「どう変える日本経済と働き方」をテーマに開かれます。ゲスト講演者には、辛辣なアベノミクス批判で話題の浜矩子先生(同志社大学大学院教授)をお呼びします。本つどいは「働き方ネット大阪」のつどいを含めて第18回目の、NPO移行記念のつどいでもあります。多数のご参加をお待ちしています。

 

 

日 時: 2013年10月4日(金)

PM6:30〜8:30

会 場: エルおおさか607号

(京阪・地下鉄「天満橋」駅下車、徒歩5分)

○ 資料代500円(学生・障がい者・失業者・生活保護受給者は無料)

○ どなたでもご参加いただけます。

 

つどいテーマ: どう変える日本経済と働き方

 

記念講演: アベノミクスにどう立ち向かうか

 

浜 矩子先生(同志社大学大学院教授)

 

ミニ講演: 雇用改革と限定正社員

 

森岡 孝二(関西大学教授)

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国政政党として旗揚げした「日本維新の会」。全国的な支持率は急落していますが、大阪ではさほど落ち込んでいません。この背景にはここ十数年の大阪の経済・社会の特別な衰退と貧困化があります。

総務省の「労働力調査」によれば、2012年4〜6月の完全失業率は、全国が4.6%であるのに対し、大阪府は5.4%です。2010年7〜9月の非正規労働者比率は、全国が34.5%、大阪府は44.5%でした。

ところが「日本維新の会」が党綱領と位置づけた「維新八策」は、雇用政策に関して「解雇規制の緩和を含む労働市場の流動化」を前面に押し出しています。これは全ての労働者をいつでも解雇できる有期雇用労働者にする政策です。また、生活保護制度については、「生活保護世帯と低所得世帯の不公平の是正」を唱え、「現物支給」と「支給基準の見直し」を言い立てています。

今回の働き方ネットの集いはこういう状況下で開かれます。ゲストには、貧困問題に詳しい竹信三恵子さん(和光大学教授、元朝日新聞記者)と小久保哲郎さん(弁護士、生活保護問題対策全国会議事務局長)をお迎えします。折しも、AIBOの呼びかけで「大阪ええじゃないか10日間フェスタ」(11月23日〜12月2日)が行われます。今回の集いはこれに協賛して企画されました。AIBOの仕掛け人、湯浅誠さんも来られます。

見所・聴き所「てんこ盛り」の集いです。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。

 テーマ:  アカンやないか!?今の働き方と貧困

日 時: 11月30日(金)午後6時半〜8時時45分

会 場: エルおおさか(大阪府立労働センター) 南館5階ホール

京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

プログラム:

1.真剣対談 
    竹信三恵子さん(和光大学教授、元朝日新聞記者)
    小久保哲郎さん(弁護士・生活保護問題対策全国会議事務局長)
2.駆け込みスピーチ 湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)さん
3.参加者討論

資料代: 500円(学生、失業者、生活保護利用者は無料)

                          主  催:働き方ネット大阪(http://hatarakikata.net/)

連絡先:民主法律協会(TEL06-6361-8624)

ちらしはこちら

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           声を上げれば世界は変わる

  

日本でも諸外国でも声を上げ行動し、職場や社会を変える動きが確実に拡がっています。
 
アメリカでは、高失業と就職難のなかで、一部の富裕層だけが優遇される体制に抗議する若者の「オキュパイ(占拠)運動」がウォール街で始まり、全国の主要都市に波及していきました。
 
韓国のソウルでは、昨年10月の市長選挙で、市民派弁護士の朴元淳市長が誕生し、今年5月から、市関係の非正規職の4割近い1054人を正規職に転換しました。プサンでは、韓進重工業造船所の女性溶接工キム・ジンスクさんが整理解雇に反対してクレーン上に籠城し、それを支援する「希望バス」に全国から5次にわたり1万数千人が参加し、勝利の後押しをしたという感動的なドラマもありました。
 
フランスでは去る5月の大統領選挙で社会党のオランド氏が勝利し、若者の雇用創出、富裕者課税、原発依存率引き下げなどの政策を進めようとしています。
 
日本では、脱原発運動の高まりのなかで、長らく忘れられてきたデモが復活してきました。福島では、除染と原子力に依存しない復興の闘いが若い母親を中心に進められています。
 
今回のつどいは、上記のような海外と日本の動きに学びながら、どうやれば声を上げ権利を主張することができるのかを議論したいと思います。2人の報告者および4人のリレートークの登壇者もこの目的にふさわしい人たちにお願いしました。
 
第1報告者の服部さんは、大阪革新懇ソウル訪問団の事務局長として朴元淳ソウル市長と面談し、非正規労働センター、福祉国家ソサエティとも懇談してきました。

第2報告者の後藤さんは福島の女性たちの運動に関わるとともに、3.11以降何度もアメリカのオキュパイ運動の現場に足を運んできました。
 
NPO「POSSE」は、若者の労働相談と生活支援に元気に取り組んでいます。「大阪青年ユニオン」は、不当解雇などを団体交渉や裁判で闘って大きな成果を上げています。大阪の「新日本婦人の会」(新婦人)は、女性と子どもの生命を守るために原発ゼロ運動の一翼を担っています。また、「大阪の生活と健康を守る連合会」(大生連)は、生活保護の申請者と受給者を支援する活動を果敢に展開しています。
 
皆様の多数のご参加を、心よりお待ちしています。

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日 時: 2012年7月24日(水) 午後6時半〜8時45分

場 所: エルおおさか708号室
 
報告1 韓国ソウルにおける市政革新の新しい波に何を学ぶか(20分)   
        
           服部信一郎さん(大阪革新懇訪問団事務局長)
 

報告2 世界に拡がる草の根運動〜オキュパイ運動と福島をつなぐもの(40分)
    
        後藤宣代さん(福島県立医科大学講師)
 
リレートーク
 川村 遼平さん(POSSE事務局長)    大口耕吉郎さん(大生連事務局長)
 
北出 茂さん(大阪青年ユニオン)    氏家 マサさん(新婦人府本部副会長)
 
資料代  500円(学生、失業者は無料)
 
主   催:  働き方ネット大阪(http://hatarakikata.net/
 
連絡先:  民主法律協会(TEL06-6361-8624)
 
チラシ ここを開いてご利用ください。

 

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