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ILO・大原社会問題研究所 創立100周年記念 第32回国際労働問題シンポジウム 「ILO(国際労働機関)と日本―100年の歴史と仕事の未来」を開催
https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_6486155/
配信元:@PRESS

2019.10.16

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

法政大学大原社会問題研究所(東京都町田市/所長:鈴木玲)では11月11日(月)に、ILO(国際労働機関)と大原社会問題研究所の創立100周年を記念し、大阪市中央公会堂(大阪市北区)にて、第32回国際労働問題シンポジウム「ILO(国際労働機関)と日本―100年の歴史と仕事の未来」を開催します。

ILOは、第一次世界大戦後の1919年、「世界の永続する平和は、社会正義を基礎としてのみ確立することができる」との信念のもとに誕生しました。政府・使用者・労働者の代表からなる三者構成の国際機関として、世界の人々の仕事と暮らしに大きな影響を与えています。本年2019年6月のILO創立100周年記念総会では、「仕事の世界における暴力とハラスメントの撤廃に関する条約・勧告」や「仕事の未来に向けたILO創設100周年記念宣言」が採択され、マスコミでも話題になりました。
大原社会問題研究所は、ILOと同じ1919年に大阪で誕生し、1937年に東京に移転するまで、20年近く大阪の天王寺で活動しました。初代所長の高野岩三郎は、第1回ILO総会の労働者代表をめぐる問題で東京大学を辞職した後、大阪で労働問題研究や労働者教育に携わりました。
2019年は両機関の創立100周年にあたります。第32回国際労働問題シンポジウムは、開館101周年を迎えた大阪市中央公会堂を会場に、ILOと日本の100年の歴史を振り返り、仕事の未来を展望します。

【開催概要】
■日時 :2019年11月11日(月) 13:30〜16:30

■会場 :大阪市中央公会堂 中集会室
(大阪府大阪市北区中之島1丁目1番27号)
地下鉄御堂筋線 「淀屋橋」 徒歩5分、地下鉄堺筋線 「北浜」 徒歩6分
京阪電鉄 「なにわ橋」 徒歩1分

■プログラム
・【主催者挨拶】
・【2019年第108回ILO総会について】
・【基調講演】
「ILOと日本」
吾郷眞一(立命館大学衣笠総合研究機構教授/九州大学名誉教授/ILO条約勧告適用専門家委員会委員)

・【個別報告】
「ILO第1号条約と労働時間問題」
石井聡(近畿大学経済学部教授)

「国際労働会議代表問題と大原社会問題研究所」
榎一江(法政大学大原社会問題研究所教授)

・【パネル・ディスカッション】
吾郷眞一/石井聡/榎一江
モデレーター 田口晶子(ILO駐日代表)

■申し込み: 10月21日(月)までに「国際労働問題シンポジウム」と明記のうえ、
ファックスかメールにて、参加者氏名、ご所属、連絡先を
お知らせください。
FAX : 042-783-2311
E-mail : oharains@adm.hosei.ac.jp
 

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過労死等防止対策推進シンポジウム(大阪)
2019年11月27日(水)14:00〜16:30
コングレコンベンションセンター(グランフロント大阪北館)

プログラム
[講演]
「過労死防止と強化された産業医の役割」
宮本 俊明 氏(産業医科大学 産業衛生教授〔日本製鉄(株)君津製鉄所 総括産業医〕)
[講演]
「ハラスメント規制の法制化 −企業に問われる雇用管理上の措置義務とは」
大橋さゆり 氏(弁護士)
[大阪労働局からの報告]
大阪労働局労働基準部監督課 課長 津田 惠史
[弁護士からの報告]
「過労死問題における働き方改革の明と暗」
松丸 正 弁護士 (過労死弁護団全国連絡会議代表幹事)

公式ホームページ
https://www.p-unique.co.jp/karoushiboushisympo/#area5-4

 

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日韓「働き方改革」フォーラム(12/14、龍谷大学)の案内です。❗

遅くなりましたが、
Homepage
https://nikkan2019.blogspot.com
を作成しました。😊

同時通訳器の個数の関係で「事前申込み」としています。
このHomepageから申込み可能です。
事務局へのお問い合わせもHomepageからお願いします。
フォーラムの趣旨、プログラムは下記の通りです。
👉日韓は、労働・社会分野では酷似した状況、問題があります。両国で進められている「働き方改革」をテーマに報告、コメント、討論をする予定です。
多くの皆さんのご参加をお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日韓「働き方改革」フォーラム

1 趣旨

労働問題に関心を寄せる、日本と韓国の市民、労働者、実務家、研究者が一堂に会して、両国で進められている「働き方改革」の実態と課題を明らかにするフォーラムを開催します。
日本と韓国の労働分野では、近年、格差・貧困、非正規雇用、長時間労働、過労死、低賃金、差別、ハラスメントなど共通した深刻な状況が広がっています。
日本では、安倍政権が「働き方改革」を推進していますが、多くの問題をはらみ、とくに現場で働く人々から、長時間労働の追認・悪化や雇用の不安定化など、その新自由主義的性格が厳しく批判されています。フォーラムでは、こうした「働き方改革」の実態と問題点を諸側面から明らかにし、市民・労働組合がそれに対してどのような運動を展開しているかについて報告を受け、議論します。
一方、韓国では、労働組合や市民運動が主体的に自らの立場を主張し、労働者の基本権を守る運動や、日本とは逆に、様々なレベルで福祉国家構築を目指す政策論議が多彩かつ強力に推し進められてきました。こうした流れの中で、2017年5月、文在寅政権が「労働尊重」を中心公約に掲げて発足し、最低賃金大幅引き上げ、非正規職の「正規職転換」、長時間労働の是正など、画期的な労働政策を進めました。しかし、政権後半に入って、労働・市民団体から「改革にブレーキがかかり、公約から後退してきた」という批判が出ています。
フォーラムでは、報告者や参加者による議論を通じて、日韓両国が共に直面している労働関連の課題について、互いに知恵を出し合い協力して解決の糸口を探ります。とくに、労働者が人間らしく働く権利を実現することが、国の政策においてもっとも重要な「軸」の一つとなるべきだという視点から、あるべき「働き方改革」の方向を示したいと思います。
そして、このフォーラムを機に、日韓の市民、労働者、実務家、研究者間の緊密な交流と連帯を持続的に創り出していければと思います。

2 日時:2019年12月14日(土)   9:30〜18:00
3 場所:龍谷大学 和顔(わげん)館B201
4 対象:市民、労働者、実務家、研究者

5 要 事前申し込み
同時通訳機材確保の関係上、事前申し込みを必ずお願いいたします。
申し込みは、申込者数が200人に達し次第、締め切ります。

6 参加費:資料代として参加費500円を当日お支払いください。

7 プログラム(同時通訳あり)
2019年12月14日(土)
9:00〜9:30 受付
9:30〜9:40 開会のあいさつ

9:40〜12:10 第1セッション 日韓「働き方改革」の実態と問題点
座長:横田 伸子氏(関西学院大学教授)
報告者
上西 充子 氏(法政大学教授)
「働き方改革の国会審議を振り返って―『多様な働き方』の言葉に隠
された争点―」
熊沢 誠 氏(甲南大学名誉教授)
「安倍『労働改革』の虚実」
イ ビョンフン氏(韓国 中央大学教授)
「文在寅政権の労働改革の内容とその評価」
キム ジョンジン氏(韓国労働社会研究所副所長)
「韓国の地方自治体の労働改革の内容とその評価」 
コメンテーター:チョ ソンジュ氏 (前ソウル市労働協力官)

12:10〜13:00 昼食

13:00〜14:30 第2セッション 公共部門の労働問題
座長:イ ジョンヒ氏(韓国労働研究院国際協力室長)
報告者
上林 陽治 氏(地方自治総合研究所研究員)
「日本の公共サービスの非正規化・民営化の影響と解決に向けた道
筋」
チョン フンジュン氏(韓国労働研究院研究委員)
「公共部門の非正規職の正規職化の評価と今後の課題」
コメンテーター:安周永 氏(龍谷大学准教授)

14:30〜14:40 休憩

14:40〜16:10 第3セッション 企業別労働組合を超えて
座長:伊藤大一氏(大阪経済大学教授)
報告者
但馬けい子氏(福祉・介護・医療労働者組合(ケアワーカーズユニ
オン)書記長)
「介護保険崩壊とケア労働運動」
ナ ジヒョン氏(全国女性労働組合委員長)
「全国女性労働組合による韓国の非正規女性労働者の組織化」
チョ ソンジュ氏(前ソウル市労働協力官)
「社会的脆弱階層の新しい労働運動の流れと可能性」
コメンテーター:キム クンジュ氏(韓国労働研究院研究委員)

16:10〜16:20 休憩

16:20〜17:50 第4セッション 労働法制から見た労働時間問題
座長:イ ジョンヒ氏(韓国労働研究院国際協力室長)
報告者
和田肇氏(名古屋大学名誉教授・特任教授)
「なぜ長時間労働問題を解決できないのか」
キム クンジュ氏(韓国労働研究院研究委員)
「韓国における労働時間短縮の法改正過程と評価」
コメンテーター:中村和雄氏(京都弁護士会 弁護士)

17:50〜18:00 閉会のあいさつ

日韓「働き方改革」フォーラム実行委員会,韓国労働研究院,科学研究費助成事業 基盤研究(C)「韓国における家事・介護労働者の労働実態と組織化に関する研究」(課題番号17K04182研究代表者:横田伸子),科学研究費助成事業基盤研究(S)「雇用社会の持続可能性と労働法のパラダイムの転換」(課題番号15H05726研究代表者:和田肇),科学研究費助成事業 若手研究(B) 「同一労働同一賃金をめぐる労働政治に関する日韓比較」(課題番号17K13680研究代表者:安周永)、龍谷大学 地域公共人材・政策開発リサーチセンターによる共催 

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 ■日時:2019年5月28日(火)18時30分〜

■場所:エル・おおさか南館5階 南ホール
■判決のポイントと職場の取組み報告:.魯泪ョウレックス事件 ⇒浩西日本事件 B膾絨絏別科大学事件 ぅ瓮肇蹈灰沺璽校件
■総括報告:どう活かすか、改正法とガイドライン
■参加無料・申込不要
■共催:連合大阪法曹団・大阪労働者弁護団・民主法律協会
■連絡先:民主法律協会(06-6361-8624) 大阪労働者弁護団(06-6364-8620)
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 2017年10月21日(土)  午後2時〜4時45分 (開場1時45分)
京大時計台ホール掘複桶)
 
【プログラム】 
◇講演 伍賀一道氏(金沢大学名誉教授)
現代日本の非正規雇用と格差貧困 
◇報告1 八木紀一郎氏(京都大学名誉教授、摂南大学学長)
河上肇の経済思想と『貧乏物語』
◇報告2 小久保哲郎氏(弁護士、生活保護問題対策全国会議 事務局長)
生活保護引き下げ違憲訴訟と現代の貧困
◇パネルディスカッション
 
今年は河上肇『貧乏物語』刊行100年です。この本は、啄木が「はたらけどはたらけど なおわが生活(くらし)楽にならざり じっと手を見る」と詠んだ数年後に出ました。河上はこの歌を引いて、貧乏は「20世紀における社会の大病だ」と述べています。そのときから1世紀を経た今の日本も「驚くべきは現時の文明国における多数人の貧乏である」と言わなければならない状況があります。戦前の日本を代表する経済学者の名著に思いを馳せて、現代の貧乏を語り、この世から貧乏を根治する道筋を考えるために、市民講演会を開催します。ふるってご参加ください。
  
主催: 河上肇記念会
連絡先: 京都市左京区田中玄京町76
山本正志方
電話・FAX:075-702-6705 

チラシ こちらからアプロードできます

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 今年は河上肇没後70周年、秀夫人没後50周年です。ASU-NETの催しではありませんが、森岡が世話人として参加している河上肇記念会では、戦前の日本を代表する経済学者を偲び、河上肇と私たちの生きる時代を見つめようと、本年1月30日に以下のような記念座談会(公開シンポジウム)を開催します。参加無料、予約不要です。ふるってご参加ください。

 2016年1月30日(土)、13時半〜17時
京都大学楽友会館2階講演室
東山通り近衛東入ル 電話075-753-7603

河上肇没後70周年記念座談会
河上肇の人と時代

第1部: 肇さんの思い出を語
今井香子  河上肇と立野正一
対   話  鈴木洵子・中井郁子

第2部 河上肇と時代を語る〜貧困、沖縄、大学自治〜
阿知羅 隆雄  沖縄舌禍事件と「経済史」ノート
池 上   惇    『貧乏物語』と『21世紀の資本』
          〜能力貧困・所得貧困を中心として〜
森 岡 孝 二  「雇用身分社会」と働き方の戦前回帰
西牟田 祐二  大学の自治と河上肇の生き方

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