催しのお知らせ - ILO・大原社会問題研究所 創立100周年記念 第32回国際労働問題シンポジウム (11/11)

ILO・大原社会問題研究所 創立100周年記念 第32回国際労働問題シンポジウム (11/11)

2019/11/4 16:42

ILO・大原社会問題研究所 創立100周年記念 第32回国際労働問題シンポジウム 「ILO(国際労働機関)と日本―100年の歴史と仕事の未来」を開催
https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_6486155/
配信元:@PRESS

2019.10.16

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

法政大学大原社会問題研究所(東京都町田市/所長:鈴木玲)では11月11日(月)に、ILO(国際労働機関)と大原社会問題研究所の創立100周年を記念し、大阪市中央公会堂(大阪市北区)にて、第32回国際労働問題シンポジウム「ILO(国際労働機関)と日本―100年の歴史と仕事の未来」を開催します。

ILOは、第一次世界大戦後の1919年、「世界の永続する平和は、社会正義を基礎としてのみ確立することができる」との信念のもとに誕生しました。政府・使用者・労働者の代表からなる三者構成の国際機関として、世界の人々の仕事と暮らしに大きな影響を与えています。本年2019年6月のILO創立100周年記念総会では、「仕事の世界における暴力とハラスメントの撤廃に関する条約・勧告」や「仕事の未来に向けたILO創設100周年記念宣言」が採択され、マスコミでも話題になりました。
大原社会問題研究所は、ILOと同じ1919年に大阪で誕生し、1937年に東京に移転するまで、20年近く大阪の天王寺で活動しました。初代所長の高野岩三郎は、第1回ILO総会の労働者代表をめぐる問題で東京大学を辞職した後、大阪で労働問題研究や労働者教育に携わりました。
2019年は両機関の創立100周年にあたります。第32回国際労働問題シンポジウムは、開館101周年を迎えた大阪市中央公会堂を会場に、ILOと日本の100年の歴史を振り返り、仕事の未来を展望します。

【開催概要】
■日時 :2019年11月11日(月) 13:30〜16:30

■会場 :大阪市中央公会堂 中集会室
(大阪府大阪市北区中之島1丁目1番27号)
地下鉄御堂筋線 「淀屋橋」 徒歩5分、地下鉄堺筋線 「北浜」 徒歩6分
京阪電鉄 「なにわ橋」 徒歩1分

■プログラム
・【主催者挨拶】
・【2019年第108回ILO総会について】
・【基調講演】
「ILOと日本」
吾郷眞一(立命館大学衣笠総合研究機構教授/九州大学名誉教授/ILO条約勧告適用専門家委員会委員)

・【個別報告】
「ILO第1号条約と労働時間問題」
石井聡(近畿大学経済学部教授)

「国際労働会議代表問題と大原社会問題研究所」
榎一江(法政大学大原社会問題研究所教授)

・【パネル・ディスカッション】
吾郷眞一/石井聡/榎一江
モデレーター 田口晶子(ILO駐日代表)

■申し込み: 10月21日(月)までに「国際労働問題シンポジウム」と明記のうえ、
ファックスかメールにて、参加者氏名、ご所属、連絡先を
お知らせください。
FAX : 042-783-2311
E-mail : oharains@adm.hosei.ac.jp
 

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