109台のトラックとダンプの仲間

14日(日)、なんば高島屋前をパレードする建交労のトラックです。原油と物価の高騰の背景に、投機マネーがあることは随分知られています。政府の無策は、労働者を苦しめ、企業も倒産が相次いでいます。前村委員長は、ダンプの仲間からかかってくる電話は「もう立ち行かない、ダンプを降りる」なんですと、市民に訴えている声に、胸が熱くなりました。経営者も、組合員はいないけど、みんなのために頑張ってくれと、今日のために10万円ものカンパを寄せてくれた運送会社がありました。市民からは「政治を変えてくれ」と配布していた署名用紙に、署名をして宣伝カーに届けてくれました。早朝から、吉井議員も参加され、最後まで激励してもらいました。パレードの準備はたいへんでしたが、大成功してみんな上機嫌でした。(副会長・大阪労連副議長 服部信一郎)

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