小僧寿し、本体社員の3割強削減 希望退職者を募集

 日本経済新聞 2013/1/18

 小僧寿しは18日、本体社員の3割強にあたる60人の希望退職を募集すると発表した。持ち帰りずし店の販売が苦戦するなか、人件費を削減して収益改善を目指す。退職者の受け皿として社員の独立を支援する「のれん分け」制度も導入する。

 現在の社員数は約170人。45歳以上を対象に2月1日から15日まで希望退職者を募集する。退職日は28日にする予定。退職者には退職金を上乗せして支給する。同社が希望退職者を募るのは2009年以来。

 人件費削減のほか、フランチャイズチェーン(FC)比率の引き上げなどで経営の効率性を高める方針。今春から社員を対象にしたのれん分けに加え、外部のフランチャイザーへの直営店の営業権譲渡も進める。

小僧寿しは18日、本体社員の3割強にあたる60人の希望退職を募集すると発表した。持ち帰りずし店の販売が苦戦するなか、人件費を削減して収益改善を目指す。退職者の受け皿として社員の独立を支援する「のれん分け」制度も導入する。

 現在の社員数は約170人。45歳以上を対象に2月1日から15日まで希望退職者を募集する。退職日は28日にする予定。退職者には退職金を上乗せして支給する。同社が希望退職者を募るのは2009年以来。

 人件費削減のほか、フランチャイズチェーン(FC)比率の引き上げなどで経営の効率性を高める方針。今春から社員を対象にしたのれん分けに加え、外部のフランチャイザーへの直営店の営業権譲渡も進める。

管理人注:小僧寿し公式サイト情報によれば店舗数は直営:296店、FC:245店(2012/3/31現在)、従業員は社員:174人 準社員:3,662人(2011年12月31日現在)。準社員(パート・アルバイトなどの非正社員)は正社員の21倍。

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