自民も共産も「最低賃金底上げを」 集会で異例のタッグ (9/30)

自民も共産も「最低賃金底上げを」 集会で異例のタッグ
https://www.asahi.com/articles/ASM9Z3SQZM9ZULFA00X.html?iref=pc_ss_date
朝日新聞デジタル 榊原謙 2019年9月30日19時10分

〔写真・図版〕全労連が開いた最低賃金に関する集会であいさつする社民の福島瑞穂参院議員。自民の務台俊介衆院議員(左から2人目)も参加した=2019年9月30日午後3時44分、東京・永田町、榊原謙撮影

 最低賃金の全国一律化などを求め、全国労働組合総連合(全労連)が30日に都内で開いた集会に、自民など与野党の国会議員が勢ぞろいした。共産と連携する全労連の集会に自民の国会議員が参加するのは異例で、全労連と距離がある連合に近い立憲や国民の議員も出席した。

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有権者うけのいい最低賃金の底上げには、与野党とも濃淡はありつつも前向きだ。夏の参院選では大半の党が「引き上げ」を公約に掲げており、「呉越同舟」でアピールした。

 自民党最低賃金一元化推進議員… 

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