男性の育休取得、3・1% 都道府県職員、17年度 (9/7)

男性の育休取得、3・1% 都道府県職員、17年度
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019090701002141.html
2019年9月7日 21時23分

都道府県の男性職員による2017年度の育児休業取得率が平均で3・1%と低水準にとどまったことが7日、分かった。全ての都道府県で10%を下回り、0%台も5県あった。教育委員会や警察、消防の職員を含む。政令指定都市職員は7・0%、市区町村職員5・5%で、いずれも「男性育休を20年までに13%に」とする政府目標にほど遠い現状が浮き彫りになった。
総務省がすでに公表している男性地方公務員全体の取得率は4・4%で、今回、同省への情報公開請求で内訳が判明した。同省は7月、各自治体に対し、取得を積極的に促進するよう求める初の通知を出した。
(共同) 

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