有効求人倍率が10年ぶりに低下 2019年の平均 (1/31)

有効求人倍率が10年ぶりに低下 2019年の平均
https://www.asahi.com/articles/ASN103DZ3N1ZULFA02B.html
朝日新聞 2020年1月31日 10時31分

 厚生労働省が31日に発表した2019年の有効求人倍率は平均で1・60倍で、前年より0・01ポイント低下した。2008年のリーマン・ショック後の急落から、18年まで9年連続で上昇していたが、10年ぶりに低下した。
総務省が同日発表した19年平均の完全失業率は2・4%で前年と同じだった。 

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