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  • ASU−NET10周年記念のつどいにご参加ください(2016/08/24)

    ASU−NET10周年記念のつどい

    日時: 2016年10月14日(金) 18時30分〜20時45分
    会場:エルおおさか 10階ホール
    アクセス http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

    ASU−NET結成から10年。私たちはこれまで、非正規雇用問題、貧困問題など、その時々の重要なテーマを取り上げ、「働き方」について議論してきました。25回目のつどいとなる今回は、10周年を記念して、韓国の若者運動や市民運動に携わるソウル市元労働補佐官、趙誠桂(チョウ・ソンジュ)さんをお招きし、激動する韓国の労働運動についてご講演いただくとともに、日本の市民・若者との交流を通じて情報交換し、国際連帯を深めてゆきたいと思います。ふるってご参加ください。

    挨拶: 森岡孝二(代表理事)         
    「ASU-NETの10年と労働NPOの役割」

    講演: 趙誠桂(チョウ・ソンジュ)さん
    (韓国ソウル市元労働補佐官)(通訳あり)
    「躍動する韓国の若者労働運動−−進む雇用の正規化と最賃引上げ」

    討論: 日本の若者運動団体からの発言

    (資料代 500円)
    主催:NPO法人 働き方ASU-NET
    お問い合わせ先:TEL:06-6809-4926/FAX:06-6809-4927

      

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  • 学生バイト、3割が「ブラック」…島根労働局(2016/08/23)
    Yomiuri Online  2016年08月21日1

     サービス残業や長時間労働などを強いる「ブラックバイト」の社会問題化を受け、島根労働局が、島根県内の学生アルバイトの労働条件に関する実態調査を初めて行った。

     発表された結果からは、アルバイト経験のある学生の約3割が、労働条件を巡るトラブルを経験していた実態が浮き彫りになった。

     調査は6月、島根大や県立大短期大学部、松江高専の学生を対象にアンケートで実施し、523人から回答を得た。

     発表によると、アルバイト経験者は全体の67・7%にあたる354人。アルバイト先は、スーパーマーケット(19・1%)が最も多く、居酒屋などを除くチェーン飲食店(12・0%)、居酒屋(11・7%)、学習塾(11・1%)と続いた。

     トラブルがあったのは、アルバイト経験者の約3割にあたる107人。トラブルの内容を複数回答で尋ねたところ、労働基準法違反の疑いがあるものでは、「労働時間が6時間を超えても休憩時間がなかった」「準備や片付けの時間の賃金不払い」が目立った。

     同法以外の法令違反の疑いがあるのが、「採用時に合意した以上に勤務させられた」「採用時に合意した仕事以外の仕事をさせられた」「給与明細書をもらえなかった」などがあった。

     また、労働基準法では、雇用者が被雇用者と労働契約を結ぶ際、賃金や労働時間などの条件が記載された書面を交付するよう義務づけられているが、アルバイト経験者の半分以上にあたる197人が受けていなかった。

     アルバイトによる学業への支障についても、アルバイト経験がある約1割の38人が「ある」と回答。具体的には、「休む場合、自分で代わりを探す必要があった」「テスト前に勤務を強制された」などの意見が出た。

     県内でも学生アルバイトに対し、違法とみられる労務管理の実態が明らかになり、同労働局の安田幸次監督課長は「雇用者に法律順守を呼びかけるだけでなく、働く側の学生にも法律の知識を身に付けてもらうため、学校に啓発を促していきたい」としている。(宮地恭平)

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