野党共同提案の長時間労働規制法を実現しよう!
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  • 働くママ、過去最高の68% 非正規が4割 厚労...(2016/07/19)

    朝日DIGITAL 2016年7月12日
    http://digital.asahi.com/articles/ASJ7D4VV1J7DUTFK006.html  

     18歳未満の子どもがいて仕事をしている母親の割合が68・1%に上り、統計を取り始めた2004年以降で最も多くなった。母親の4割近くが「非正規」で働き、一番下の子どもの年齢が高いほど増える傾向にある。厚生労働省が12日に発表した15年の国民生活基礎調査でわかった。

     調査は昨年6月に全国の約5万9千世帯を対象に実施し、約4万7千世帯から回答を得た。母親のうち、「非正規の職員・従業員」が37・2%で最も多く、「仕事なし」が31・9%、「正規の職員・従業員」が22・4%だった。

     「非正規」の母親は一番下の子どもが0歳で10・9%だったが、15〜17歳では46・7%に上昇。逆に「仕事なし」は子どもが0歳なら60・8%で、15〜17歳では21%と大きく低下した。

     一方、「正規」の割合は、子どもが何歳でも20%前後で変化がなかった。

     また、65歳以上の高齢者世帯は1271万4千世帯に上った。全世帯に占める割合は25・2%で、過去最高を記録した。高齢者世帯の半数が単身者で、そのうち7割は女性だった。(久永隆一)

  • 参院選にあたってのNPO法人働き方ASU-NETの要求(2016/06/18)
  • 奨学金を返せない 大学卒業から12年、生活の重荷に(2016/06/15)
  • 6月9日 過労死110番プレシンポジウム: 睡眠と...(2016/05/30)
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注目のニュース
  • 海外勤務中に死亡の会社員 過労による労災を認定(2016/07/22)

    NHKニュース 2016年7月21日
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160721/k10010603531000.html

    海外の子会社で勤務中に死亡した会社員の男性について、過労による労災が認められました。海外の勤務で国内と同じように労災が認められるのは珍しいということです。


    労災が認められたのは6年前、東京の運送会社の中国にある子会社で勤務していて、急性心筋梗塞で亡くなった当時45歳の男性です。

    海外で勤務する社員を労災保険に加入させる「特別加入」の手続きが取られていなかったため、労働基準監督署は労災と認めませんでしたが、ことし4月、東京高等裁判所が労災保険が適用できるとして労基署の決定を取り消しました。

    男性の遺族の弁護士によりますと、男性は死亡する前、時間外勤務が月100時間を超える長時間労働を続けていたということで、今月12日、過労による労災と認められたということです。

    男性の遺族は、弁護士を通じて「労災認定を受けうれしい気持ちでいっぱいです。同じ境遇で苦しんでいる人の励みになれば幸いです」とコメントしています。

    弁護士によりますと、海外の勤務で特別加入の手続きが取られていないのに、国内と同じように労災が認められるのは珍しいということです。

  • 都知事選 民進・岡田氏と共産・志位氏が石田純一...(2016/07/09)
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